008.経営者としてのリーダーシップとは?組織を迷わせない「北極星」の示し方。

現場で目の前の一人を救う「助産師」として生きるか、組織を動かす「経営者」となるか・・・。葛藤の末に選んだのは、自身のビジョンを組織全体に波及させる道でした。

尊敬する経営者から授かった「経営者は哲学者」という言葉を胸に、現在は200名近いスタッフを率いています。リーダーの役割を組織が進むべき方向を指し示す「北極星」のようなビジョンを提示すること。自分がプレイヤーとして関われる人数には限りがあるけれど、スタッフに思いを託せば、救えるお母さんと赤ちゃんの数は何倍にも広がる。専門職が経営者へと脱皮し、理想の世界を実現するために必要な「視点の転換」を語ります。

 
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007.「医療」と「教育」を融合させた新しい支援の形

一般企業でのMR(医薬情報担当者)職を3年で卒業し、結婚とほぼ同時に看護学校へ入学。
6〜7歳年下のクラスメートに囲まれた学生生活や、看護師・助産師という「ダブルライセンス」取得への過酷な道のりを振り返ります。
夢を実現させるための決断力と、多忙な日々を乗り越える原動力についてお伝えしていきます。

さらに、私が掲げるのは「医療×教育」の融合です。単なる身体的ケアに留まらず、お母さん自身の「アイデンティティ」や「使命」を明確にする独自の教育プログラムに込めた想いを語ります。

 
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006.専門職の前に「一般社会」を見た意味

助産師を目指しながらも大学卒業後、一般企業「株式会社明治」でのMR(医薬情報担当者)に就職するという道でした。
学生時代のボランティアで出会った1型糖尿病の子どもたちが食べられるチョコを作っていた会社に惹かれ、将来の助産師という夢を見据えての決断。

過酷な営業現場で、多忙なドクターが何を求めているのかを考え抜いた経験は、現在の医療法人経営における「ニーズを読み解くスキル」に直結しています。夢を追いかける中で、あえて一般企業の荒波に揉まれた、現場主義のリアルな学びをお届けします。

 
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005.私たち夫婦の夢

大学時代に就職活動をしていた時、ある方の出産に立ち会ったことがきっかけで、”助産師”という職業を知ることになります。

「うまれる」というドキュメンタリー映画を通じて、出産や育児に関する問題に深く関わるようになり、その上映会チームに今の旦那が参加したことで彼に出会いました。
彼もまた、産婦人科や小児科に興味を持っていた医学生であり、経営者としての志も持っていました。

私たち夫婦には、共通の夢があり、クリニックを経営しながら地域の医療に貢献していきたいと思います。

・映画「うまれる」公式ホームページ
https://www.umareru.jp/umareru/

 

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004.子育てで得た気づき

前回、お子さんがお母さんたちに与える影響というのを少しお話さえていただいたのですが、子育ても同様で、親が育った環境や自己肯定感が子どもに与える影響というのは大きいです。

特に、育児に関してサポートであったり、ケアであったりが本当にこの教育っていうところにないなと実感しました。
なので、私自身、お母さんが自分らしく子育てができるように支援したいなと決意が生まれました。

母親自身が幸せであることが、家族全体の幸福につながると思います。

 

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003.私の経歴

今回は、私が助産師になるまでのお話をしていきたいと思います。

なぜ小児医療に興味を持つようになったのか?
きっかけは?
実際に子どもたちと接したことで私の中で変化していく価値観
などなど。

本当に子どもたちの力ってすごいなと思います。
親御さんたちに対する純粋な思いに私は大きなギフトをもらいました。
そのギフトが今の私が助産師としても、産婦人科のクリニックを立ち上げるビジョンとしても大切にしている事かなと思います。

 

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002.看護師・助産師の違い

今回は、私自身、看護師であり助産師でもあることから、看護師と助産師の違いについてみなさまにお話していきます。

助産師は妊娠・出産の専門家であり、産婦人科での仕事が多いイメージがありますが、性教育や更年期のサポートなど、女性の一生に寄り添う職業です。

私自身は、一般的な経歴とは異なり、4年制大学を卒業後、一般企業に勤めた後に看護学生になりました。今後も私のお話を聞いていただくことで、自分の人生だったり、使命を振り返っていただける時間になれたらと思います。

 

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001.番組スタート

日々のタスクに追われて、自分の本当の“使命”を見失っていませんか?

会社員、妻、母親、友人…役割があることはとても喜ばしいことですが、役割に追われて「自分が本当にしたかったこと」を見失ってしまう人は少なくありません。

私自身「自分の進みたい道がわからない…」と悩んだ時期に出会ったのが、小児科病棟の“いのちの現場”でした。

この番組は「何だか日々モヤモヤする」「どこを目指しているのかわからない」「自分の使命を見つけたい」と感じる全ての方に向けて、「これだ!」自分の使命に気づくキッカケのヒントやエッセンスをお届けします。

第1回は室谷の自己紹介と、この番組で伝えたいことをお話しています。